花丸つきの婚姻届その書き方の豆知識

なんと誰もが真っ赤に〃添削〃されちゃうという婚姻届、恐るべし。
その思わぬ落とし穴にハマらないよう、その記入のしかたの意外なポイントを覚えておこう。

●自分の名前や住所をまちがうな

「ンな、アホな(笑こと言うなかれ、実は婚姻届の氏名欄に書き込む自分の名前や親の名前がまちがってる人って多いのだ。
たとえば戸籍上は旧漢字なのに、それをいつもの習慣で簡単に書いちゃうとかね。
よ.く確認しておこう。
それから生年月日欄の年も要注意!西暦はダメ。
かといってS(昭和)とかも却下。
漢字で「昭和」と書こ》恥もうひとつ、まちがいやすいのが本籍の書き方。
たとえば「1丁目1番地の1」なんて住所を「11213」なんて書いたり、「字」や「大字」、「○番地の」の「の」を抜かしたりするのは大まちがい。
現住所を書く住所欄も同じく正確にね。

●書くのにふと迷ってしまう欄って?

たとえば父母の氏名欄。
「父はもう亡くなってるんだけど.…:」とかいうときも、記入するべし。
父母が離婚などしてないなら母親の姓は不要だぞ。
また同居を始めたとき欄というのがあるけど、これは同居を始めた日と結婚式を挙げた日のうちの早いほうを記入して。
まだ同居しない、 式しないの場合は窒棚でOK・職業関係の欄は「同居を始める前の夫婦のそれぞれの世帯の主な仕事」となっている。
同居前がひとり暮らしなら自分の仕事だし、親と同居で、世帯主である親が主に生計を立てていたなら親の職業を書こう。
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