婚姻届け提出までにやること

婚姻に関する届出は、婚姻届ひとつでぜ.んぷ終了するという便利なオールインワン・パッケージ。
融通のきかない役所も、珍しくこれだけはエライよな。

ただし、これは婚姻、戸籍に関するものだけ。
住所変更(住民票移動)などは、別に手続きして。
婚姻届の詳しい書き方はフォローするけど、ここで頭に叩き込んでおきたいのは「みんな、婚姻届の書き方は100点満点中ほぼ50点か60点~!!」てな役所戸籍係の非情な叫びだ。
実際、ひとつの訂正箇所もなく、正確に記入できてるカップルは知%いるかどうかだってよ!
なんてこったい、訂正するときのため さあ、婚姻届を出しに行こう!ってとき、最低必要なものはお互いの戸籍抄本と証人二人。
気が抜けちゃうほどお気楽だろ.?まずは婚姻届の届出用紙を手に入れよう。

最寄りの役所でもらえて全国どこでも用紙は共通、用紙をもらった役所以外に届け出てもOKだ。
届け出る場所は住所地か本籍地の役所。
これは新・夫の現在の住所地か本籍地、新・妻の現在の住所地か本籍地、または結婚後のふたりの に届出には印鑑を持って行こう。
訂正箇所があると受理してもらえないってことはないけど、進研ゼミや通信講座の添削じゃないんだからさ-、晴れの婚姻届が赤ペンで真っ赤、なんてヤでしよ。
なるべくまちがいがないように記入しよ員も今までの本籍地以外に届け出る場合に必要になるのが戸籍勝本か戸籍抄本。
これは本籍地の役所でしか取れないので、本籍地が遠い人、役所に行く時間がない人は、親にでも頼んで取って送ってもらうこと。
ただ「親に反対されてて、やってもらえない」とか「親も時間がない」というような場合は、郵送で請求もできるぞ。
適当な紙に下のように書いて捺印し、手数料(各市区町村で違うので要確認)分の定額小為替と返信用の封筒(住所・切手つき)を同封して、
本籍地の役所の戸籍係あてに郵送すれば約1週間で戸籍謄抄本を送ってもらえるのだ。
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