触覚を刺激されると愛を感じるタイプ

“触覚”とは体に触れること、つまり愛する相手に抱きしめられたり、手を握られることによって愛を感じる人を示します。
やはり欧米人のように、ことあるごとに、おはよう、ありがとう、さようならのたびに抱き合っていたいタイプで、「嵐の夜は抱いて抱いていて.…・」というわけです。
この触覚タイプの人は、「愛してる」と何度ささやかれても、愛情の大安売りじゃあるまいしと、そんな相手を軽い人だと思ってしまうし、ただいつもそばにいてくれるだけの相手には、自分のことを空気のような存在に思っているのかしらと、もの足りなさに腹が立ってき ます。
四六時中一緒にいてくれなくてもいい、やさしい言葉をささやかれなくても平気。
ただ、会ったときには手をつないで歩いてくれたり、肩を抱いて髪をなでてくれたりすれば、それで充分満足でき、愛されていることを感じることができるのです。
このタイプの男性には、会ったらすぐ、自分からさっと手をつなぐ゙とか、会話の途中ちょっとした瞬間、彼の肩や腕をたたいたり触れたりすると、さりげなくスキンシップができ、二人の関係はよりスムーズなものになるでしょう。
 
つまり、股の間の性器の結合が一度うまくいったからといって、耳の間にある〃性器“(考え方)が、これから問題を起こさないとは限らないからです。
そこで、あまり急がず、ソフト・タッチでやる方が望ましいでしょう。そうすれば、数週間後には、着実に効果が表れてくるはずです。

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